占い全般

日本人なら四柱推命受けとけばいいって話(占術に迷ったとき)

こんにちは。占い師のアラレです。

占いって、いろんな種類があって、なにを受ければいいかわからないですよね。

かつての私は星占いとか手相とかメジャーなのしか知らなくって、四柱推命?九星気学?タロット?なにそれ状態でした。

手相はもともと好きだったから習い始めたんだけど、その次にアラレがなんで四柱推命を選んだかのお話をします。

みんなが占ってもらう時、どの占術にするかの参考になればと思っています。

 

結論から言うと、自分の先祖が使ってた暦で出す占術で見るべきと思ったからです。

日本人(東洋人)にはやっぱ東洋占星術の考え方がしっくりくるよというオハナシ

生年月日で占う、「命術」の話をするよ。

結構、手前味噌な話してます 笑

占いの種類初めまして。占い師のアラレです。 詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。 https://alaremesso.com/...

 

うちらはもともと、干支暦を使って生活していた

今は西暦を使って生活していますけど、もともと私たちの先祖(東洋人)は干支暦(かんしれき)というもの(今でいう西暦・カレンダーのこと)を使って生活していました。

干支暦って聞き慣れないんですが、今でも十二支を使って年をあらわしますよね。干支暦ってそれのことです。

私たちの先祖は十二支を使って年・月・日・時間をあらわしていたんですね。

アラレ
アラレ
ちなみに、日本人が西暦を使い始めたのは明治になってから。以外と歴史が浅い!

干支暦をもう少し詳しく…

みんなが知っている干支(「えと」ね!)って

子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥って

12個しかないですよね。

 

この「干支」って、占い師だったら「えと」じゃなくて「かんし」って読むんです。

 

干(かん)支(し) なんです。

 

だから、みんなが知っている干支(子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥)って本当は「支(し)」です 笑

じゃ、干ってなんなの?って話なんですが、これは陰陽五行説に基づいてできた

甲(きのえ)、乙(きのと)、丙(ひのえ)、丁(ひのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)、壬(みずのえ)、癸(みずのと)のことです。全部で10個あります。

 

▼陰陽五行説について、詳しくはこの記事に書いてます

四柱推命とは?簡単にちょっと詳しく解説・説明!こんにちは。アラレです〜 私の基本占術である「四柱推命」ですが、あまり馴染みのない人も多いのではないでしょうか? 実はすごい...

 

本来干支は、干(10個)×支(12個)の集まりで全部で60個あります。(単純計算で120個にならないのは、説明が面倒なので気にしないでください。)

こんなかんじ。

甲子(きのえね)の年にできたから、甲子園は甲子園って名前なんですよ~

(今の人は、甲子の年が来てもただの ねずみ年 という呼び方をしていますね。本来はきのえね年なんですよ。)

そして、同じように戊辰戦争も、壬申の乱も聞いたことあるよね。これも一緒で戊辰・壬申の年に起きたからそういう名前になったんですね~

60干支って意外と身近に使われていたのです。

 

60干支は、年だけじゃなくって、月・日・時間もあらわすんです。(考え方は一緒)

 

丑の刻参り って聞いたことあるよね。

あれは、丑の刻(うしのこく)→AM1:00~3:00に参ったから 「丑の刻参り」という言葉になりました。

 

時は巡るという考え方

今って、西暦を使って生活していますよね。

今日だと、2019年11月21日。

当たり前なんだけど、2019年11月21日ってもう2度と来ないですよね。

だから時は過ぎる

 

で、今日を干支暦に直すと

己亥(年) 乙亥(月) 壬戌(日) になります。

実は、己亥の年の、乙亥の月の、壬戌の日 ってまた来ます。時は巡ってくるんです。

 

ここが、東洋と西洋の考え方の大きな違いです。

 

東洋人はもともと輪廻転生を信じていました。

だから、死んでもまた生き返るんです。

 

西洋人は死んだら終わり。あっちの世界に行って暮らす(キリスト教ですね)。っていう考え方。

 

ここが大きな違いなんですね。

で、四柱推命は東洋の占術なので、私たちの先祖と同じ考え方に基づいて研究されてきた占術です。

 

だからアラレは四柱推命を選びました。

だって、西洋占星術は西洋の人に、インド占星術はインド人に、東洋占星術は東洋人に合うようにできてるんだから。

 

 

でもまあ、自分の好きな占術がある人はそれが一番です

あくまでも、「迷ったら四柱推命でよくない?」とおすすめしているということで

 

今日はここまで!

 

アラレでした